長崎の草木染めSHOP

 

袈裟エプロン

 


\あの、大人気「袈裟エプロン」がリニューアルしての再販が決定しました♪/


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袈裟エプロンってこんなの

 

★特集★






カレーと仏教
はじめまして、カレー坊主と申します。 現在、私は日本全国の有志と共に「カレーという国民食を通して、お寺や仏教、お釈迦さまをもっと身近に」という活動を続けています。仏教とご縁の深いインドの地で広く知られる「カレー」をきっかけとして、お寺で地域の方々とカレーを食べるイベントを行ったり、家庭でカレーを食べたり、日本人の国民食ともいえるカレーを通して、お釈迦様や仏教についてもっとみなさんに親しみを持っていただくために、宗派の壁を超えて手を取り合い、仏教・寺院、そして地域の未来を考え、日々新しい取り組みを模索しております。

消えていく身近なもの
仏教といえば、お経を読んだり修行をしている。なんとなく敷居が高い、難しそう。というイメージを持っていらっしゃる方もいるかもしれません。インドから日本へ渡り古代から継承されてきた仏教は多くの生きる智慧や勇気を与えてくれます。しかし残念なことに、いつの間にか皆さんにとって身近なものではなくなりつつあるというのが現状です。一人の僧侶として自らの力不足と、この状況を悲しく思うばかりです。 いっぽう、古くから地域で伝承されてきたものに「伝統工芸」などの手仕事があります。長い歴史の中で職人と呼ばれる人々が大切に培ってきた技術や製品は、大量生産大量消費の時流にのまれて消えつつあります。 そんな中にあっても人知れず日々地道に良いものを作り打ち込んでいる人がいます。 良いものを誰かに届けたいという願いをたて、未だ見ぬ理想を追い求めるその姿はまるで道を歩む修行者そのもの。しかし、その姿や仕事はあまり知られていません。

残したい「想い」をカタチにしました
もちろん、時代の流れで失われていくものはあります。 しかし、その激流の中に古来より変わらぬ「教え」や「想い」が今の私たちに届いていることをもう一度見直すことも必要ではないでしょうか。 そうやって先達が何千年と紡いできた「仏教」や「手仕事」を、まずは現代のみなさんに身近に感じてほしい。 その思いを形にすべく、仏教の求道者が身にまとう袈裟をモチーフに日常で使うことのできるエプロンを製作することにしました。 「良いものを時代と共に残していきたい」 僧侶と職人の共通の想いが、カレーと仏教と手仕事を掛けあわせた『袈裟エプロン』というカタチになりました。 お釈迦さまの時代から続く草木染めの手法によるカレー色のエプロンを皆さんに身につけていただき、仏教と職人さんの手仕事を身近に感じていただければ嬉しい限りです

カレー坊主 浄土宗僧侶 吉田武士
 

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カレー坊主 吉田武士って?

「仏教へのアクセスを身近にしたい」

長崎県大村市に住む、浄土宗のお坊さんです。一般家庭出身で、自身も仏教の教えに救われたことから、世に仏教を広める活動を様々な形で行っています。


 
草木染めって?





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